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クレジットカードを利用したときに、いかに最大限に得をするかの概論について書いています。
どうぞご活用くださいませ。
クレジットカードって色々あるけど、結局どのカードを選べばいいのか迷いますよね?
カードをたくさん作っても、財布がカードだらけになったり、どのカードをどのくらい利用したか分からなくなってしまうし・・・
でも、カード作るなら最大限、自分にとってメリットがあるカードに絞りたいですよね。
・どのような形で得をしたいのか
ほとんどのクレジットカードは利用するとポイントが発生します。
ポイントの利用方法は様々ですが・・・
マイルに交換
ネットでの買物に利用
ギフト券に交換したり
等
ポイント交換の手段が増えています。
でも、いくらポイントを集めても、それをうまく利用できなければ意味がないですよね。
例えば、旅行しない人が貯めたポイントで旅行券に交換しても・・・
「猫に小判」となっていまいます。
要するに後々貯めたポイントが自分にとって有効に使えるかどうかをカードを作る前に確認することが必要ということです。
クレジットカードを最大限に有効活用するには、自分にとってメリットの高いカードを1枚選別する必要があります。
できるだけ集中させることでポイントの管理が簡単になります。
もしうまく使いこなせるのであれば、サブのカードを1〜2枚程度作ることとします。
もし、カードを集中しないと財布がカードだらけになりますし、ましてや年会費有料のカードを持っていれば、利用していなくても、会費をドブにすてることになります。
そうなっては本末転倒になってしまうと思いませんか?
・選別方法
それでは、どのカードを選べばメリットがあるのか?
その答えは、あなたが1番、利用金額が多いものは何か? にあります。
今までのカード利用明細を引っ張り出してみて下さい。
電気代
携帯電話
スーパーでの買い物
ガソリン代
ネットでの買い物
同じ金額のカード利用でも発行しているカード会社によって得意・不得意があります。
どういうことかというと、例えばスーパーの買い物であればスーパーと提携しているカード、あるいはスーパーが直接発行しているカードの方が他のカードで決済するより当然、ポイントが高く発生することが多いです。
とすれば、自分の場合で計算してみて1番多くポイントが発生する金額の高いカードを選ぶとことが1番ということになります。
つまり、ガソリン代が1番高いのであればあなたがよく立ち寄る石油会社(ガソリンスタンド)が提携・発行しているカードを作るのもいいです。
ただ、時折、同じ提携分野でも還元率が同じと言う事もあるので、他の商品の利用状況を総合的によく調べた上で、1番自分にとってメリットのあるカードを作る必要があります。
最初は過去3ヶ月、できれば過去半年ぐらいの明細を見てどのカードを使えば1番得したのかを検証するのもいいと思います。
計算するのは面倒くさいですが、最初にしっかりと検証するとしないとでは後々、大きく差が出ます。
将来、車1台分ぐらいの差が出るかも知れません。
「塵も積もれば山となる」です。
無職でも通るとか誰にでも出来るような話ではなく一般的な審査基準や情報を解説していきます。
各会社によって審査基準を設けていますのでここに書かれている事がすべてではありませんのでその辺をご理解ください。
・クレジットカードの審査基準について
各クレジットカード会社でそれぞれ独自の審査基準がありますが、共通した仕組みとして「3C」といわれる3つのことから申込み者の情報を判断する仕組みを採用しています
Capacity
返済能力についての項目であなたに返済能力があるかどうかをみます。
(返済を続けるための安定した収入があるかどうかなど)
この返済能力がいちばん重要視されます。
Character
期日どおりに返済ができるかどうか、信頼性やまじめさをみます。
apital
負債に対する担保・貯蓄・不動産などを見ます。
この3つからなる3C をスコアリングという点数付けで判断されます
申し込み情報に記載された年齢や勤務年数・居住年数などの事を属性といいほかに過去の利用暦や情報を個人信用情報機関への照会をもとに点数付けされていきます。
点数の高い順に持家(自己名義)→持家(家族名義)→官舎→社宅→寮→賃貸(マンション・アパート)→公営住宅→宿の順に点数がついていきます。
クレジット会社によって審査基準に差がありますが総合的にみて3C で判断します。
・クレジットカードの系統
クレジットカードは多種多様ですが4つに分かれていて銀行系・信販系・流通系・その他(消費者金融など)となっています。
審査の難易度はここ数年バラバラなので一概にどこが厳しいとかいえなくなりました。
・審査が通らない理由について
@ 申し込み情報がいい加減
記入欄の空白や誤字、脱字など 3C のCharacter電話番号が1つでも違うと確認のしようがないですよね。
A スコアリング基準
年収・勤務年数・居住年数などがありますが一般的には年収は発行カードによりますが300〜400万、勤続・居住は5年以上が安心ラインです。
ただし、この部分は自己申告であるためクレジット会社からはなかなか確認しようがない部分になります。
B 多重債務・延滞
年収から算する規定が各会社にあり4件目からは多重申し込みになります。
金額が年収の大半を占めると新しい借り入れが難しくなるのは普通に考えてもわかりますよね。
延滞は3ヶ月で長期延滞(事故情報)として個人信用情報機関に載ります。
自己破産者は10年です。
これが世間でいうブラックリストになります。
完済しても自社ブラックとして記録が残る為、長期延滞をした会社での申し込みは厳しくなります。
クレジットカードだけではなく消費者金融での借り入れも対象になります。
・過去に覚えがあり、心配な場合
クレジットカードの申し込み情報は半年間残りますので無駄に申し込みをするのではなく、まずは個人信用情報機関で自己情報を調べましょう。
CIC http://www.cic.co.jp/
テラネット http://www.teranet-corp.co.jp/
*照会方法は各情報機関に問い合わせください。
また、申込書をよくみるとどこの個人信用情報機関に加盟しているかが必ず書いてありますので確認してみましょう。
・ブラックリストになったらカードはもてないの?
A 答えからするともてない事はありません。
通常では5年間記録に残ります。
じゃあもてないですよね・・・・
「一般的には持てません。」 がブラックリストになっていても出来る人はいるのは事実です。
どういうことかというと
新規会員募集や店頭での即日審査などの期間は審査が緩い場合があります。
これはビジネス的大人の事情なのでしょうか(笑)
私が思うところ新規募集に対する目標会員数というものがあり目標達成のために多少の方なら通しているのでは?との解釈です。
過去に債務整理・自己破産暦のある方は希望を持たない方がいいと思います。
最悪どうしても持ちたい人の為にデビットカードという手もあります。
これは自分の預貯金の額のみ使えるクレジットカードになります。
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